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2.長良川探訪

「長良川探訪」を開催しました。

 今年度の長良川探訪は、「長良川の源流 川と森が生み出す自然の恵み」と題し開催しました。
当日は、少し汗ばむほどの天候に恵まれ、すばらしい秋晴れのなか、ひるがの高原・叺谷やいとしろの小水力発電と中居神社を巡るフィールドワークを実施しました。参加者からは、「とても天気がよく、紅葉もはじまり、最高の探訪になりました」などの感想が聞かれました。

■主  催 長良川文化団体連絡会 長良川文化フォーラム
■開催日時 平成23年10月29日(土) 午前8時30 分~午後5時
■開催場所 ひるがの高原・叺谷(郡上市高鷲町)、
        いとしろの小水力発電、中居神社(郡上市石徹白いとしろ)
■参加料 大人2,000円、小中学生1,000円
■参加人数 49名(内訳:一般参加者29名、会員:15名、行政5名)

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(1)探訪の概要
1.フィールドワーク 長良川源流の森を歩いて
  ~ひるがの高原・叺谷(郡上市高鷲町ひるがの)~
2.フィールドワーク 川が育む自然エネルギーを訪ねて
  ~いとしろの小水力発電と中居神社(郡上市白鳥町石徹白)~

(2)当日の様子
1.フィールドワーク 長良川源流の森を歩いて
 午前中は、「長良川源流の森を歩いて」と題したフィールドワークを行い
「源流の碑」を目指し、飛騨インタープリター協会の中田信也氏のガイドの
もと、郡上市高鷲町ひるがのの叺谷地区の山を散策いたしました。
 道中、岐阜市街ではあまり見ることのできない植物の解説なども交えつつ、
私達の生活に欠かすことのできない長良川の源である自然について学び、
改めて、自然の偉大さ、そして、長良川の大切さを感じる良い経験となりました。
 緩やかな傾斜が続く山道を、参加者の皆さんは中田氏のガイドに耳を傾け、
すばらしい自然に感銘を受けながら、散策していました。

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2.フィールドワーク 川が育む自然エネルギーを訪ねて
 午後は、バスで郡上市白鳥町石徹白まで移動し、「川が育む自然エネルギー
を訪ねて」と題したフィールドワークを行いました。
 東日本大震災による原発事故の教訓から再生可能エネルギーへの期待が高まる
なか、注目を集めている農業用水を活用した小水力発電を見学しました。
 印象に残っているのは、原発事故を受け、研究・開発を進めているわけではなく、
人口減少が進む石徹白の住民のために行っているものであり、その維持管理や
修理も地元でできるように配慮しているという点でした。
 その後、白山中居神社を参拝し、岐路に着きました。

 

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