- 2009年6月 5日 14:32
- お知らせ
2009年9月19日から三日間、郡上市美並町高砂地区(粥川・高原)にて「第7回日本山村会議」が開催されます。
特別ゲスト 池田勇次氏(円空研究家)
日時 2009年7月26日(日)
13:30開場 14:00上映
場所 生協生活文化会館4階ホール
名古屋市千種区稲舟通1-39
地下鉄東山線・名城線 本山駅4番出口より徒歩2分
参加 前売りチケット1,000円(当日1,200円)
問合せ
052-851-7200(くらしを耕す会)
090-8075-3905(東海民映研の映画を見る会/深谷)
◆7/11(土)or7/19(日)岐阜上映会 オルガンデザイン室(岐阜市靱町)
詳細は未定
◆8/1(土)郡上粥川上映会
日時 8月1日(土) 14:00開始
内容
14:30『粥川風土記(DVD版)』上映会(1時間25分)
16:00 対談「白山信仰と長良川」(長滝白山神社宮司・若宮多門VS 山村会議実行委員会)
17:30 終了予定
(交流会参加者はふくべの里バンガロー村に移動)
19:00 交流会(実行委員会スタッフ等を囲み交流)
上映会場 美並基幹集落センター
郡上市美並町高砂397-1 TEL:0575-79-2004
会費 上映会・トークセッション 1000円(学生500円)
宿泊・交流費 4000円(学生3000円)
主催 日本山村会議美濃郡上実行委員会
問い合わせ 担当 前田 090-5449-5002
備考 ふくべの里バンガロー村 http://minami-kanko.appa-net.com/kaiin/bangaro.htm
◆粥川風土記について (民族文化映像研究所資料より)
長編記録映画「粥川風土記-岐阜県郡上市美並町高砂ー」
日本は国土の70%以上が山地におおわれた山国である。また、水に恵まれ、草木の成育条件に恵まれた水の国、森林の国である。が、近年、その山や水、森林の荒廃が激しい。いったい日本の自然は、そして人間の生活、文化はどこへ向かおうとしているのか。 日本屈指の清流・長良川の源流域南端部にある支流・粥川。長篇記録映画「粥川風土記」は、その粥川流域の人びとが、いかに山や水に接し、そこに育まれた草木、虫、鳥、魚、動物などの生物たちと接し、そしていかに人と人のつながりの歴史を培ってきたかを、足かけ四年、初動から数えれば7年の歳月にわたってたずね、記録したものである。 長良川の水がきれいなのは、支流の水がきれいだからである。粥川と長良川の合流点に立てば、それが誰の目にもわかる。一目瞭然である。では、なぜ、粥川の水は、長良川の本流のそれよりきれいなのか。「粥川風土記」は、おのずからその理由に踏み込んでいく。
企画製作:民族文化映像研究所
協力:高砂地区(粥川・高原)のみなさん 支援:文化庁
自主映画/作品No.19/16mmカラー/2時間42分
制作/姫田忠義 小泉修吉 演出・ナレーション/姫田忠義
撮影/澤幡正範 伊藤碩男 小原信之 水野雅夫 編集・音声/姫田蘭
演出助手/今井友樹 調査・作図/大江栄三 製作デスク/浅井 桂 大江純恵
録音/東京テレビセンター 現像/ヨコシネ ディー アイ エー
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